Adobe Flex Builder 3 で遊んでみよう

 

Flexとは

Adobe FlexとはRIA(Rich Internet Applications)を構築するためのWebアプリケーション開発フレームワークの事で 多くのユーザーが使用しているFLASHの技術をベースとしています。Adobe FLASHシリーズと出力するものは同じ.swf形式の ものになります。しかしFLASHとは作り方が大きく異なります。FLASHはタイムラインといったデザイナー向けの作りになっているものですが、 Flexはプログラマー向けの作りといったものになっています。

以前から手を出しては見たかったもののどうにも値段との折り合いがつきそうになかったのであきらめていました。何と Flex Builder Standard 33万程度。FlexBuilder Professionalに至っては8万もするのです。

「アカデミックで買ってもどうせ数千円安くなる程度だろう」と思いつつ調べてみたらこんな素敵なページを発見。

Adobe Flex(TM) Builder 3 Pro for Education.

なんと学生や教職員等には通常価格8万円程度のProfessional版を無料で提供していたのでした。これはすごい!

申請時には学生証をスキャナやデジカメなどでアップロードすれば良いようです。2週間程度かかるとのことでしたが、待つこと数時間で メールの返事が来ました。(迷惑メールフォルダの中に埋もれつつ)

 

動作確認をFirefoxで行う

テスト用にアプリケーションを作って実行してみるとInternet Explorerが起動してしまった。これは面倒くさいのでFirefoxで起動できるように 設定を変更してみる。「メニューバーのウィンドウ→設定 から 一般→ウェブブラウザー」で変更することができる。

これだけでリッチでグラフィカルなウィンドウから「こんにちは」と文字がでてきてくれる。これは使いこなせればすごい楽になるかも。

デモは上に。とっても手軽ですね。

 

このカテゴリのその他の記事