.cuファイルにVisual Studioのハイライトとインテリセンスを与える

 

ハイライトとインテリセンス

CUDAプログラムがCに真似て作られているにも関わらず、Visual Stuidoに表示されるプログラムコードの 全てが真っ黒になるのは勿体無いと言いますか、面倒くさいと言いますか。とにかく綺麗に色分け されてほしいものです。

 

ハイライトとインテリセンスの導入

「C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\NVIDIA Corporation\」にSDKをインストールした場合は 「C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\NVIDIA Corporation\NVIDIA GPU Computing SDK\C\doc\syntax_highlighting\visual_studio_8\」の 中にある「usertype.dat」を探します。

「usertype.dat」をVisual Studioのフォルダに入れます。Visual Studio 2005なら
C:\Program Files\Microsoft Visual Studio 8\Common7\IDE
VS2008ならデフォルトで
C:\Program Files\Microsoft Visual Studio 9.0\Common7\IDE
に入れましょう。

インテリセンスを有効にするにはレジストリをいじる必要があるので自己責任でお願いします。

ファイル名を指定して実行で「regedit」と打ち込み、レジストリエディタを開きます。

HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\VisualStudio\9.0\Languages\Language Services\C/C++ (VS2008の場合)
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\VisualStudio\8.0\Languages\Language Services\C/C++ (VS2005の場合)

の中にあるNCB Default C/C++ Extensions キーの後ろに;.cuを追加します

次にVisual Studioを立ち上げて「ツール→オプション→テキストエディタ→ファイル拡張子」で テキストボックスに「cu」と入力、選択エディタを「Microsoft Visual C++」にします。

 

このカテゴリのその他の記事