さて、前回は指定したコマンドを入力したら特定の武器が出てくるものを作りましたが、今回は自分が出したいと思った武器を引数を使って自由に出せるようにしたいと思います。
まずは武器の名前とIDをリスト化するために構造体を宣言します
文字列を格納する「name」とモデルIDを格納する「model」を構造体宣言しておきます。次にこれを使って武器リストを一気に宣言しましょう。
さて、上記のコードで宣言は完了しましたが、これらの中には使用できない武器や同期されていない武器、使用するとクラッシュしてしまう武器も含まれているのでチェックして削除してください。また武器名は自分が分かりやすいように名前をある程度省略していたりしますが、不満があれば各自自由に書き換えてかまいません。
私はVBやPerl、PHP等を昔から触ってきたのでC言語あたりの文字列処理がとっても苦手です。そのためかなり悩みましたがなんとか動作してくれたのでそちらを紹介します。
コマンド以降の文字列を取得します。あとは取得した文字を先ほどの構造体を比較していくだけです。
以上で完成です。コンパイルして好きな場所で「/wp mini」といったコマンドを入力してみてください。
さて、以上で完成といいたいところですが・・・今回の場合出現させたい武器の文字列を全て打ち込まないと反応しません。またID番号からの出力もしてみたいですね。
次があればそれについて書きます。