SA:MP プログラミング基礎

 

初めに

このページは「SA:MP」で使用する言語について説明します。文法はC言語にかなり近いですが微妙に違っているので確認しておくのをお勧めします。基礎的な文法はこちらにメモ程度に記載しておきますのでご確認下さい。「C言語?それおいしいの?」とまったくの無知の状態から始める方はC等のプログラミングの基礎をどこかで勉強してくると良いでしょう。

ミスや誤字脱字は随時受付中です。

 

変数の型

  • 基本的に変数の型は宣言しません(一部します)
  • 大文字小文字の区別を行います
  • 変数名はアルファベットから始まらないといけません

整数型などは変数宣言の時に型の指定を行わないようですが、特定の型は必要のようです。 詳細はそれぞれの型の説明の時に行います。

 

整数型

細かい指定をしない限り整数型となるようです。整数型なので小数点などを記入しないようにしてください。

 

小数型

小数型を使用する場合は変数名の前に「Float:」をつけます。

 

文字列型

文字は配列で格納されます。文字の終了をコンピュータに伝えるために最後に必ず「0」が入ります。

 

論理型

論理型(bool)は0(false)か1(true)しか格納することができません。2通りしかない条件の時に使用します。

 

構造体

複数の型の変数を構造体として一つにまとめる事ができます。

 

配列

array1とarray2は同じ値が入っています。

 

多次元配列

 

条件式

条件に対して正であれはif文直下のコードを実行します。偽であればelse文直下のコードを実行します。else文がなく、偽であれば何も実行しません。

 

ループ

forは指定した値から条件が正である間、指定された値を変動させながら繰り返します。 今回の場合変数iに0を代入して、変数iが10未満という式が成り立たなくなるまでiに1加算しつつ繰り返し処理を行います。

 

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