磁器ディスク

 

磁器ディスクとは

磁気ディスクとは磁性体を表面に塗ったディスクのことです。
磁性体に2パターンの磁極を与えてデータを記録していきます。

ハードディスク
内臓と外付けがあり、現在ほぼ全てのパソコンに搭載されていると思います。(曖昧)
容量が大きく、比較的高速なアクセスが可能です。

フロッピーディスク
薄いフィルム状の円盤に磁性体を塗ったものです。
安く、媒体もコンパクトで便利だったので昔はよく使われていました。
現在は大容量で安価プラグアンドプレイのUSBメモリが主流となっていますが・・。

 

磁気ディスクの構造

・トラック
ディスクを円盤状に区切ってできた、リングのことです。

・セクタ
データを記憶する領域の最小単位です。
トラックをいくつかにわけた扇形の部分。1セクタあたりの記憶容量を「セクタ長」といいます。
4セクタ=1クラスタ です。(デフラグ時の時はクラスタ(ブロック)単位で表示されますね。)

記憶容量=1セクタ当たりの記憶容量×1トラックあたりのセクタ数×1面当たりのトラック数×記憶面数

フロッピーディスクはたしか記憶面数が裏表あります。

 

ブロック

ブロック化因数・・・何レコードかを一つにまとめたもの、5レコードで1プロックからブロック化因数は5である。
ブロック間隔・・・1ブロックごとに間隔があたえられる。

1ブロックの容量=1レコードのバイト数×ブロック化因数+ブロック間隔

1トラック当たりのブロック数=1トラックのバイト数÷1ブロックのバイト数

1トラック当たりのレコード数=1トラック当たりのブロック数×ブロック化因数

 

このカテゴリのその他の記事