RAM(Random Access
Memory)
RAMしデータの読み書きできるメモリで、電源を切ると記憶内容は消去される。
DRAM
データを保持するため一定時間ごとにリフレッシュするメモリ。アクセス速度が遅く構造が単純で
メモリ容量を大きくできる。 価格も低い。メインメモリやVRAMに利用される。
動的な:Dynamic
SRAM リフレッシュの必要がなく、アクセス速度が速い、そして消費電力が低い。
価格は高く、キャッシュメモリ等に利用されるもの。
静的な:Static
ROM(Read Only
Memory)
ROMは電源を切っても記録したデータは失われないメモリです。
マスクROM
製造時、既にプログラムが書き込まれているROM、書き換えや消去はできない。
PROM
書き込みができるROM、書き込めるけどRead
Onlyです。
EPROM 紫外線でデータを消去する
EEPROM 電気的にデータを消去する
フラッシメモリ 電気的にデータを消去する
メモリ(表)

メモリ(裏)

(写真提供:詠っち)
表裏の表記が正しいかどうかは知りません(д`;)
最近はギガバイト単位のフラッシュメモリが出回っているようで、ちょっとほしかったりするのですが
価格的にまだ手が届きません。EPROMってのは聞いたことないのですが、あれでしょうか
PICライタ関係のあのチップのことでしょうか。
PICライタは二つ購入どっちも動作不良という苦い思い出しかありません。
・メインメモリ
CPUには記憶能力がありませんので、
CPUが実行するプログラムやデータを一時的に保持します。
・キャッシュメモリ
CPUとメインメモリにある高速なメモリ、CPUに読み込まれたデータを
一時的に保存して読み出すことによって高速化しています。
・1次キャッシュ 2次キャッシュ
メインメモリとキャッシュメモリの間にCPUに近いほうから1次キャッシュと2次キャッシュがあります。
・VRAM
ディスプレイに表示する画像データを一時的に蓄積するメモリです。
VRAM容量=1画面の1ドット数×1ドット当たりに必要なビット数
16色 4ビット(2^4=16)
256色 8ビット(2^8=256)
65536色 16ビット(2^16=65,536)
1677万色 24ビット(2^24=16,777,216)