海外サイトを翻訳する「Japanize」

 

ライトユーザには損な海外サイト

ネットサーフィンを始めて情報収集もままならない人達にとって、(外国語を理解できない場合)海外サイトは異世界です。

英語があまり理解できない人にとっては「心地良くない」かもしれません。しかしながら、ネットワークにはそういった海外サイトに、先進的なサービスが多く存在しています。

例えば、動画配信の「Youtube」ユーザが自由に動画をアップロード・観覧できますが、現在(2006年9月21日)のところ日本語用のページ等、日本人が使いやすいようなアクセシビリティはありません。

Youtubeは確かに便利です。動画を簡単にアップロード・ダウンロードできるサービスは今までにありませんでした。しかし、試行錯誤で覚える気力のあるヘビーユーザと違って、ライトユーザは英語を見た瞬間閉じる という事もあり得るでしょう。



用は、英語でなければいいわけです。今回紹介する拡張機能はいわゆる「翻訳」です。しかし、翻訳機の能力はたかが知れているだろう・・・という人もいます。実際翻訳機はまだまだ未熟です。
ただ、今回紹介する拡張機能は「人があらかじめ翻訳した内容」を表示します。もちろん翻訳される場所も制約がでるのですが、機械翻訳と違って確実に理解することができます。


 

導入方法

こちらのページ(http://japanize.31tools.com/index.cgi/download)から
同意してインストールをクリックします。
インストール許可のホップアップがでたら許可をしてもう一度クリックしましょう。





インストール画面がでるので「今すぐインストール」を押しましょう。








再起動後に使用可能になります。



再起動後「Youtube」に行って見る・・・翻訳されてればOK
翻訳の切り替えは下の日本国旗をクリックして更新ボタンを押せばON・OFFを切り替えられます。





 

まとめ

翻訳できる能力のある人が無償で提供しているわけですから、まだまだ翻訳が完了したサイトというのは少ないです。しかし、このソフトには将来性が見られます。機械翻訳がうまく動作しない今、つなぎという形かもしれませんがライトユーザには必須の機能となるのでは・・と思っています。



ちなみに、アカウントをとれば翻訳作業ができるので、能力がある方または多国語の勉強をしている方は是非いかがでしょうか。

 

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