まず、SEOとはサーチエンジン最適化(Search Engine Optimization)のことで自分のホームページが検索で上位に入るように工夫する技術の事です。
なのでこの拡張機能はホームページを所持している人で、検索ランキングを上位にもっていきたい!という人にしか意味はありません。
ホームページ管理者は是非導入してみましょう。
この拡張機能自身があなたのサイトを上位に表示させるようなスペシャルな組み合わせはもっていません。
GoogleやYahooといったサイトの検索機能を使って見ればわかります。

Yahooの検索結果ですが、普段とは違うリンクがたくさんでています。これらは全てSEO対策用の
リンクです。貴方のサイトがどれだけリンクされているか等の細かい記録をサーチすることができます。
PR:Googleのページランク
Age:Archive.orgに最初に登録された日
Links:Yahooのlinkdomain検索結果
.edu Link:Yahooの.edu linkdomain検索結果
.edu Page Link:Yahooの.edu link検索結果
.gov Link:Yahooの.gov linkdomain検索結果
Page Links:Yahooにおけるリンク数
del.icio.us:海外の超有名ソーシャルブックマークサービスDel.icio.usで何回ブックマークされたのかという回数
Technorati:ブログ検索エンジンテクノラティでいくつのブログからリンクされているのかという数
Alexa:トラフィックやページビューなどから世界中のサイトを格付けしているトラフィックランキングの全世界ランキング順位
Cached:Googleのキャッシュに入っているページ数
dmoz:Google Directoryに入っているページ数(DMOZ利用)
Bloglines:Bloglinesで何人が票を投じているか
dir.yahoo.com:Yahoo! Directoryにリストされているか否か
WhoIs:ドメイン所有者の情報
項目は上記のとおりになっています。(参考:GIGAZINE)
検索結果にそのサイトの様々なSEOに関係するデータやリンクが表示されます。
これによってさらにSEO効果を高めるための目安をつくることができるでしょう。
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ClickHereをクリックします。もしかしたら情報バーに「DLを許可していないサイト」になっているかもしれませんが
許可するように設定変更してください。

今すぐインストールをクリック
Firefox再起動後使用可能になります。

右下にSEOのアイコンがでてきたら導入完了です。
ちなみに、このアイコンをクリックするとアイコンの色が灰色になり、SEO表示機能を停止することができます。

SEOの設定変更はこちら、OptionとLookup Toolがあります。

オプションでは検索結果のSEOリンク先の結果を自動的に回収するかどうか等です。
ModeをAutoにすれば自動的に回収・表示してくれます。

Yahooの検索画面、検索サイトの情報がずらりと表示。
自分の(勝手に)ライバルとするサイトのデータと比較して闘争心を燃やすのも良いでしょう。
Googleで検索すれば検索バーにも様々な情報が表示されます。
是非Googleの方の検索でも試して見ましょう。