日本の地上デジタルテレビはハードウェアレベルで暗号化処理が施されているわけですが、今回の製品、ダイナコネクティブの「DY-UD200」はソフトウェアレベルでの暗号化を行っているため暗号化を解除することができるようです。
B-CASカードもついて5000円程度ということで購入してみました。
暗号化を無効にする(Ver.1.0.0.1)
UniMFSegPF.ax
0001BE10 51568BF1 → C2100090
uesファイルにヘッダを書き込まない(Ver.1.0.0.1)
UniMFSegPF.ax
16F22 = 2003 → 0000
16F39 = 2003 → 0000
170AE = A4 → 00
DAWIN_DTV.exe
0002881C = E88B5E1700 → 33C0909090
録画時に出力されるファイルの拡張子をtsにする(Ver.1.0.0.1)
DAWIN_DTV.exe
001E83C0 7500650073 → 7400730000
バイナリの書き換えはたったのこれだけ。とっても手軽ですね。
ただ、現在はドロップ(録画ミス)などが多々発生するようで問題は山積みの状態です。遊ぶにはいい製品かもしれませんね。
ハードウェアレベルの解析も行われているようなので今後はドライバレベルでユーザが好みのものに組み替えられることが可能となるかもしれません。
- 投稿者:慈円
- 投稿日時:2009/03/13 22:02:51
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