ここ最近になってハブサイトが急増している模様。ハブサイトとははてなによると以下のようなものと考えられている。
ハブサイトとは、多くの同じテーマのサイト、特にオーソリティーサイトにリンクしているサイトで、ハブサイトやオーソリティーサイトからリンクされると、YAHOOの検索で上位表示されやすくなるそうです。
2008年5月、言語系のハブサイトが急激に立ち上がった。これは、YAPC::Asia 2008 で Michael Schwern 氏が「SEO に有効な独自ドメインを取って、もっと Perl 初心者が集まりやすい nice な Perl の情報を集めたサイトを作れ!」といったことを受けて立ち上がったPerl-users.jp - 日本のPerlユーザのためのハブサイト が発端になりそれが他の様々な言語の利用者に広まったものと思われる。
今現在は以下のようにたくさんのハブサイトが乱立しているようだ。
Michael Schwern氏が言っていたのは「Perl初心者が集まりやすいniceなPerlの情報を集めたサイトを作れ」という事だが、この「Perlの情報を集めたサイト」ってのは「niceなPerlの情報が記載されたサイトのリンクを集めたサイト」とはまったく別物だろう。ある程度コンテンツを追加しているサイトはあるが、まだまだリンク集でコンテンツをごまかしている感じは見られる。
初心者に優しいというのがどの程度のレベルなのかはわからないが、少なくとも現在のデザインやコンテンツの解説情報は優しくないだろう。
少なくとも現在はリンク集だけ書いて、コンテンツには工事中のおっさんの画像を貼り付けているレベル。それでも多くのユーザが期待を寄せているのはそれほどまでに情報が不足しているためだろうか。少なくとも私は工事中のおっさんの画像が消えてからブックマークするかどうかを検討する。