メールアドレスを入力すれば誰でもそのメールアドレス所有者の名前と住所、ほしい商品の名前がわかる。そんな機能があったら誰もそのサイトに個人情報を預けたりはしないだろう。しかしAmazonがウィッシュリストと称していたサービスが「ほしいものリスト」という名前になって上記の機能を兼ね備え登場した。
そして更に問題なのはそれらが標準で公開設定になっていることである。
まとめブログ系を覗いてみると既に多くの有名人、会社が検索されているようである。
⊂⌒⊃。Д。)⊃カジ速≡≡≡⊂⌒つ゚Д゚)つFull Auto | Amazonウィッシュリストで個人情報ダダ漏れ中
http://www.kajisoku.org/archives-0/eid1933.html
セキュリティ関連のサイトにも早速載っているようで。
高木浩光@自宅の日記 - Amazonはやっぱり怖い そろそろ使うのをやめようと思う
http://takagi-hiromitsu.jp/diary/20080312.html#p01
Amazonのすごいアクセス解析サービス - ぼくはまちちゃん!(Hatena)
http://d.hatena.ne.jp/Hamachiya2/20080312/amazon
現在は既に対策されているようであるが、検索サイトのキャッシュに残っているかわいそうな人たちもいる模様。今後は無いとも言い切れないのでamazonの名前は変えた方が良いのかもしれない。