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Artoolkitで遊んでみた

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Artoolkitとは、デジタルカメラなどで撮影している画面に存在するマーカーを検出し、マーカーの角度から映像の傾きを調べて3Dグラフィックを重ねる技術です。ホログラムとはちょっと違いますが、この前紹介したコンタクトレンズ型ディスプレイの研究を考えると将来的にとても有益なプログラムになるのではないかと考え私も触ってみることに。

最終的に何をしたいか・・・というと初音ミクを表示させてみたかったりするわけです。

光学ナビというサイトで紹介があったのでそれを参考にプログラミングしてみることに。私はVC++.netの環境でやったのですが、そこまで大きな問題は出なかった・・・と思います。

次に初音ミクのモデルデータが必要ですが、たくさんの人が基本私的観賞での使用を許可している人がいたので、その人のミクをお借りすることに。

――innoce――
http://innoce.nobody.jp/

さて、ミクのデータを使って表示させてみたのですが・・・。テクスチャが張り付いてくれません。工学ナビさんのヘッダファイルの条件である24bitのビットマップファイルで画像の縦横のサイズも2の累乗(2048x2048)にして、それを使用するようにも設定したのですが・・・。ここら辺は完全に無知なのでお手上げです。誰かヒントをくれる人を募集中です。

  • 投稿者:慈円
  • 投稿日時:2008/01/20 19:25:47
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