
とあるサイトに「地球に優しい」でダマす6つのテクニックという記事があったので読んでいたのですが、「これってWebサイトでも騙しができるんじゃないの?」と思ったので早速バナーを作ってみることに。
とってもすばらしいです!何処のどいつがWebサイト製作において動物実験を行うんだと疑問がでてきますが、別に嘘はついてませんしね。
冷蔵庫等で見かけるエコ表示ですが、もともとノンフロンのウェブサイトに表記しても問題はないはず。
ざっと検索したところ、「地球環境委員会」や「地球環境安全委員会」はあったのですが、「地球環境安全化委員会」はなかったので今この場で私が設立し、このサイトを自然環境を保護するサイトとして認定しました。
そもそもWebサイトを表示させるためにサーバーを稼動している時点で電力が使用されており、電力を作るために火力発電やら原子力発電やらで環境に有害な物質を多々排出していますよね。エコ表記は絶対値ではなく、あくまで既存の商品との相対値。私のバナーには疑問を抱けるかもしれませんが、現実の商品でこういったラベルに騙されていることは多そうですね。