上記の絵はFirefox3に使用されるアイコンの案らしいですが、左のボタンの方が大きいです。「戻る」と「進む」に使用するらしいですが、これと見たとき私はとても関心してしまいました。
何故関心したのか、ブラウザは「戻るボタン」を押さない限り「進むボタン」を押すことはできません。この時点でなんとなく分かるとおもいますが、単純に戻るボタンは使用頻度が多く、進むボタンは使用頻度が低いからアイコンの大きさを使用頻度にあわせて変えるという発想に感心したわけです。
考えれば誰でもやりそうなものですが、プログラムを作る時、アイコンの規格は統一していてくれほうがありがたいものです。いままでがとても細かいユーザインタフェースまで考慮するような時期じゃなかったのかなとも考えられます。
Alex Faaborg - » The Shape of Things to Come?