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東芝「HDD容量を1.5倍に拡大する新技術」

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ハードディスク写真

東芝は9月6日、1.8インチディスク1枚で120GバイトのHDD試作に成功したと発表しました。これは世界初で、以前は1.8インチディスクの最大容量は従来80Gバイトでした。

大容量化を可能にしたのは、HDDの記録密度を1.5倍に高められる「ディスクリートトラックレコーディング」(DTR)という新技術を開発した事によるものです。

ディスクリートトラックレコーディング(DTR)概念図

DTR技術は、現行の垂直磁気記録方式のディスク上のトラック間に溝を形成し、隣接するトラック間の相互干渉を低減して記録密度を上げるというもの。この技術は径が小さい磁気ディスクメディアへの適用が容易なため、今後、小型ハードディスクの大容量化に期待が寄せられます。

NIKKEI NET(日経ネット):企業ニュース−企業の事業戦略、合併や提携から決算や人事まで速報
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20070906AT1D0607406092007.html
東芝、1.8インチ120GBプラッタのHDD試作に成功
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0906/toshiba2.htm

  • 投稿者:慈円
  • 投稿日時:2007/09/07 19:35:38
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  • 雑記


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