
Appleは6月12日、「Apple Worldwide Developers Conference 2007」にて、Appleがウェブブラウザ「Safari」のWindows版を発表しました。対応OSはWindows XPおよびVistaとなっており、同ソフトはAppleのサイトからダウンロードできるようです。
ブラウザの種類が増えるのはユーザの選択しが多岐になるので良いことですが、Webデザイナーはまた一つ苦労が増えたということに・・?
詳細は以下です。
Windows版「Safari」が登場、日本語は未対応 - CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20350617,00.htm
AppleのSafari 3パブリックベータをWindows XPで試す...若干日本語対応ページ参照 - 将来のPC業界パワーバランス
http://rblog-tech.japan.cnet.com/0061/2007/06/applesafari_3wi_26eb.html
一応ベータなのにもかかわらず日本語に対応していないというのはなかなか問題な気もしますが・・・。とりあえずWebデザイナの苦労がまた一つ増えてしまったのですが、私はsafariのバグと対処方はあまり知らないのでこれを気に勉強しましょうかね。