
前回、WiiインターネットチャンネルWebサイト作成の参考ページとして紹介しましたが、JavaScriptの通信とWiiが対応しているFlash7の相互通信が難しかったり、ブラウジング中のコントローラーは前回紹介した方法では十字キーの入力をチェックできないと色々問題があったようなので問題を全て潰しにかかることに。
画像はWiiコントローラーの接続数をFLASHで表示するもの、練習用に作ってみたものです。
詳細は以下。
任天堂が公式でWiiコントローラーの状態をJavaScriptでチェックできると発表しましたが、Wiiのインターネットチャンネルが対応しているFLASHがFlashのVer.7なのでFLASHとJavaScriptを相互に通信するためのExternallnterfaceが使用できません。いきなりそこで「あ、もう無理じゃないか」と思ってあきらめつつ情報収集していたら通信する方法がありました。
Flash / JavaScript Integration Kit
http://weblogs.macromedia.com/flashjavascript/
blog.burnercrew.com: Flash / JavaScript Integration Kit
http://blog.burnercrew.com/2006/07/flash_javascript_integration_k.html
Flash / JavaScript Integration Kitを導入することでJavaScriptとWiiの通信が可能となりました。
JavaScriptで何でもできる!と思っていたのですがそうでもないようです。操作中のWiiリモコンはキー入力が公式で提供されているJavaScriptでは確認できないようです。これに関しては以前紹介したWii専用ページを作成しよう! 外伝「キーコントロール」 に登場したキーボードの値を取れるJavaScriptを使えばそれぞれ全てのコントローラーの値を得ることができるでしょう。
WiiのVCを買うお金もないので自分でゲーム作ろうって事です。FLASHもJavaScriptも知識が浅いので良い勉強になっています。まともなゲームになれば公開したいところですが・・。