
ユーザのニーズや小売業者の意見を受けて、ソニーは北米でのPS320GBモデルの販売を取りやめるようです。これは消費者や小売業者の要求が20GBモデルではなく、60GBモデルであるために起こっているようです。
日本でも同じように60GBが人気なのであれば、20GBがいずれ廃止になる・・・という可能性は否定できませんね。しかし何故60GBの方が人気なのか、答えは簡単なことです。
詳細は以下。
20GBモデル、60GBモデルという言葉でPS3を分類していますが、実際にはHDDの容量の違いだけでなく、60GBにはメモリースティック・SDカード・コンパクトフラッシュスロットやIEEE 802.11b/gの無線LANといったものが搭載されています。20GBから60GBになっただけで価格が数万上がっているのはこのためです。
しかしこれだけの機能の差があると、やはりフルバージョンがほしいところ。そのため20GBは人気がないようですね。
ソニー、北米でPS3の20GBモデルを販売終了へ - GIGAZINE
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070412_ps3_20gb/
PS3の北米販売、高機能機に絞る・SCE
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20070413AT1D1203P12042007.html