
タワーディフェンス(以下TD)とは、goldを使いタワーを建て、流れてくる敵をタワーで倒し、それで得たgoldで更にタワーを建て敵を殲滅していく・・・というゲームです。
元はRTSというゲームのMOD(拡張版)で作られたゲームですが、今回はそのTDをFlashゲーム化した「デスクトップタワーディフェンス」について話したいと思います。
今回紹介するのはwarcraft3というゲームで最も有名であろうTD、ElementTDをFlash化したFlashElementTDについてです。http://novelconcepts.co.uk/FlashElementTD/
これがそのFlashElementTDです。

このゲームの概要について説明すると、まずプレイヤーにはまずアイテムを設置する資金として40gold、そして20のlifeが与えられます。左側の入口から流れてくる敵(creep)が右側のゴールに到達する毎に1lifeとcreepから得られる分のgoldが減り、lifeが0になるとGAME OVERです。
このlifeは20goldで買うことも出来ます。creepはbossを除きそれぞれ20体づつ出現し、このグループが来ることをwaveと呼びます。如何にして全waveを凌ぐかというのがこのゲームの遊び方です。
出てくるcreepのHPと倒して得られるgoldは下にあるバーに表示されるのでそこで確認できます。最初のwaveを例にすると「Level1 seep - 10hp, worth 1g eath」となっていて、Lv1のseepというcreepでHPは10、倒せばそれぞれ1goldづつ貰えるということです。
倒しきれなくてゴールに到着してしまったcreepはそのまま入口から2週目に突入してしまいます。そして各wave終了毎には現所持金の10%がgoldに追加されます。
creepにはland、air、fast、bossという種類があり、landは通常のcreepで、airは空を飛ぶcreep、fastが足の速いcreepでbossは10wave毎に来るHPの高いcreepです。ベースタワーにはこのlandとairそれぞれどちらかに特化したものもありますが、タワーの特徴については後で紹介しようと思います。
建てられるタワーは全部で7種類。
建てたタワーはそれぞれupgradeを選ぶことによって追加でgoldを払い更に強化することが出来ます。upgradeによってどの能力が強化されるのかは各タワーのステータスにあるupgrade infoを見て下さい。
最初はarrow、cannon、airの3種類しか建てることができませんが、7wave毎に手に入るwood(goldの下の緑の矢印のようなもの、木)を払うことによってElementを取得し、ベースタワーよりも強力なタワーが建てられるようになります。
このwoodを使いinterest rateを上げるとwave終了後にもらえるgoldを+5%(初期値10%)することもできます。そしてwater、earth、fireの3種類全てのElementを取得すると、rocketが建てられるようになります。
最後に、それぞれのタワーの特徴を紹介します。
タワーディフェンスをやったことの無い人、FlashElementTDをやったがわけがわからなくて投げてしまった人も、この記事を見て一度挑戦してみて欲しいところです。