
ガラス製の音楽CDが世界で初めて開発・発売されました。
開発者の福 井末憲氏は「孫子の代まで大事にするCDを作りたかった」とのコメント、確かに現在のCDやDVDは理論上半永久的にデータを保持できると言われているが、実際は数十年程度なのが現実です。(参考:
CDやDVDの寿命は意外に短い?)
「ガラスCD」ならば確かに劣化もおこりにくそうですし、市販されているプラスチック製よりは温度や湿度の変化をある程度受けにくいでしょう。
デジタルである以上、これによって音質が変わるというのは結構オカルト的な話題ですので避けますが、ガラスでCDを作るという発想はユニークだと思います。